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第26回 神奈川新聞花火大会 [日記・雑感]

久しぶりの日記です。

さて、夏なので今回は花火のお話。

2011年8月17日(水)
横浜では第26回 神奈川新聞花火大会がありました。

今回は、たまたま観覧席のチケットをもらったので、目の前で見られることに。
場所はみなとみらいの臨港パーク。
横浜駅からみなとみらい線に乗りみなとみらい駅で降りてから、チケットを手に会場へトコトコと歩いていっていたのですが、会場入り口と思われる方向へ歩いていたら、警備員さんに声をかけられ止められてしまいました。

「そのチケットの席はVIP席なので、こちらの普通のチケットの席じゃない方なんです。こちらから行っても行けないので、戻ることになってしまいますから。」と。

そのとき、このチケットがけっこう特別っぽいことにようやく気づきました。
そして、その警備員さんが道を説明してくれた後に、
「行ってみてわからなくなったら、佃煮のごとくたくさん警備員がいますから、お好みの警備員を選んで声かけて聞いてください。」って。
なんとも面白いことを言う人でした。
でも、この警備員さんが呼び止めてくれて、道案内をしてくれたおかげで開始時間に間に合うように行けたのです。
警備員さん、ありがとう。

さて、特別っぽいことがわかったこのチケット、ドリンク2杯分の引換券がついてまして、アルコールかソフトドリンクが飲めるのです。
そして、会場に着いたら入り口でお菓子やおつまみがギッシリ入った詰め合わせももらえたし、当日のプログラムとうちわも付いて至れり尽くせり。
このスペシャルなチケット、すばらしかったです。

今まで何度も神奈川新聞花火大会を見に行ったことはあるものの、いつも遠めから見ていたので、目の前で見たことは無かったので、超ラッキーでした★

さて、今回の花火大会、「横浜から元気を!東日本大震災祈念」ということでの開催でした。
そして、大きな被害を受けた東北からも、花火師さん達が花火を上げに来てくれていたのです。
そして、花火大会の中盤でゆずの「虹」の曲にのせて、東北の花火師さん達が次々と上げる花火。
横浜の花火大会に、横浜出身のゆずを使ったあたりがいい演出でした。

それと「虹」の歌詞

 越えて
 越えて
 越えて
 流した涙はいつしか
 ひとすじの光に
 変わる

というのが、すごくマッチしていて、とても感動してしまいました。
こんな歌詞が流れる中を、本当にひとすじの光がヒューっと上へ上がって、ドーンと輝く大輪の花を咲かせます。
ジーンと感動~。

20110817 神奈川新聞花火大会-1.JPG

本当は私達が東北の方達の力にならなくてはいけないのに、そのすばらしい花火は、逆に元気や力をくれたようで。
東北の方々の強さを見たような気がしました。

東北の花火師さん達、素敵な時間をありがとうございました。
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